JTOC3期生 卒業式
- 4 日前
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2026年2月23日 Japan Traditional Osteopathic College(JTOC3期生)卒業式

自身のスキルに自信が持てず、理学療法士として先の未来に不安を抱えていた2016年。
世の中にもっと手の技術がないのかと模索していた中、出会ったのが「オステオパシー」でした。
オステオパシーのあまりに合理的な理論と圧倒的な解剖学の知識、そして繊細な触診技術に魅了され、直感的にオステオパシーを学ぼうと決めました。
2018年、神戸のJapan Traditional Osteopathic College(JTOC)で3期生を募集すると聞き、高い学費と6年間という期間にかなり悩みましたが、一流の海外講師から直接学べるというチャンスは二度とないと思い、入学を決めました。
あまりに膨大な学習量と繊細な触診感覚の習得。
毎月の筆記試験と進級時の厳しい実技試験。
自分だけ取り残されているような焦り。
コロナ禍での海外講師入国制限によるカリキュラム変更と2年の授業延長。
働きながら8年間学校に通うことは本当に大変でした。
JTOCで8年間学び、日本の理学療法士の世界しか知らない自分がいかに視野が狭いか痛感しました。
これでDiploma of Osteopathy(D.O.)の学位を取得しました。
そして卒業式では光栄にもGolden Thinking Finger賞をいただきました。
本当にJTOCで勉強できて良かった。
心からそう思います。
これでようやくスタートライン。
長いオステオパシー人生が始まります。
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