【A.T.Still university 解剖実習最終 】
- shogo631125exile
- 8月3日
- 読了時間: 1分
5月24日(土)から1週間アメリカミズーリ州カークスビルA.T.Still universityにて解剖実習。
4日目は上肢、首、今までの総復習、午後15時からコンドラショフ先生の筋膜についての講義を受けました。
腋窩の部分や首の横断面はかなり細かく覚えるのが大変でした。
5日目の最終日は午前中にエコーを使い、首、上肢、下肢、心臓、腹部、骨盤の生きた筋膜の動きや動脈静脈の動きを確認しました。
コンドラショフ先生とその奥様が講師を担当して下さりました。
午後からは解剖実習の試験。
この5日間で覚えた解剖を実際のご献体を使っての試験でした。
問題数が多く難しかったですが合格をいただきました。
最終日の夜は解剖を教えていただいた先生方との夕食会でした。
そこで食べたステーキが肉厚でとても美味しかったです。
最後に右からJTOCの下村学長、外科医のハウザーDr.、コンドラショフDr.と写真を撮らせていただきました。
おそらく一生に1度しかできない経験。
オステオパシー発祥の地に赴き、A.T.Still先生の医師を受け継いだドクターからの解剖実習コースを無事終了しました。

コメント