
病院で原因がわからない方・治療を受けても症状が残る方へ
橿原オステオパシー整体院
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PROFILE

代表:松井 章悟 D.O.(Diploma of Osteopathy)
(理学療法士)
日本オステオパシープロフェッショナル協会(JOPA)正会員
日本電磁波協会会員
日本アーシング協会会員
生年月日:1988年11月25日
経歴
奈良県立郡山高等学校卒業
信州大学医学部保健学科理学療法学専攻卒業
ジャパン トラディショナル オステオパシー カレッジ卒業
Golden Thinking Finger賞 を受賞
アメリカ A・T・Still University にて解剖学実習終了
保有資格: ディプロマ オブ オステオパシー
(Diploma of Osteopathy)
理学療法士
1級電磁波測定士
アーシングマスター
住環境コーディネーター2級
メンタルヘルスマネジメント2級

ジャパン トラディショナル オステオパシー カレッジ卒業



アメリカ A・T・Still Universityにて解剖実習終了


海外講師から直接実技指導を受けています








ごあいさつ
はじめまして。橿原オステオパシー整体院 代表の松井章悟です。
私は長野県信州大学医学部保健学科理学療法学専攻を卒業後、地元の奈良県の総合病院に理学療法士として就職しました。今まで急性期・回復期・維持期・デイサービス・訪問リハビリ・外来リハビリと様々な患者様のリハビリテーションを経験しました。
【病院勤務時代】
入職してしばらくは、骨折や脳卒中、肺炎・廃用症候群、がんの患者様を担当しました。日常生活動作が困難となった方に対して、評価・治療プログラムを立て、関節可動域訓練や筋力トレーニング、基本動作練習、歩行練習、自主トレーニング指導などを実施していました。歩けなかった方がご自分の力で歩いて退院していく姿を見るときは、本当に嬉しく、この仕事に大きなやりがいを感じていました。
入職して数年経ち、病院で役職にも就かせていただけるようになりました。その頃から、心の中でモヤモヤしていたある思いが自分の中で明確になってきました。
「去年の自分と今の自分で何が変わったのか」
「手で出来ることはマッサージやストレッチ以外にないのか」
「キャリアに見合った技術を持っているのか」
「専門用語での説明ばかりで実際に何が出来ているのか」
など、一番他人から指摘されると辛いことを自分が一番身に染みて感じていました。
【母の腰椎椎間板ヘルニア】
そして決定的に勉強しなおそうと思ったきっかけがありました。その頃、私の母が腰椎椎間板ヘルニアを患い、日常生活は送れるものの左足の痺れと10分以上の歩行が困難、数分立っていると足の痺れが増強するといった症状に悩まされていました。
当時、理学療法士7年目の私は母から相談されたとき、自分が今までに習得した手技などを試しましたが、その場限りでほとんど改善せず、何も効果的なことが出来ませんでした。
「自分はいったい今まで何をしてきたんだろう」
自分の家族や友人、お世話になった方々など、自分が本当に助けたいと思える人が困ったとき、自分を頼ってくれたにも関わらず、何もできない自分が情けなく、これではダメだと思いました。
このままでは自分が将来、自分の人生を振り返った時に胸を張れないと思いました。
「人を健康にするための手段として理学療法だけに固執する必要はない」
「もっと視野を広げて自分が心から納得できるものを学ぼう」
そう決心しました。
【オステオパシーとの出会い】
その後、手で行う施術としてもっと世の中に合理的な手段があるのではないかと模索する中、出会ったのが【オステオパシー】でした。オステオパシーの奥深く論理的な哲学と、圧倒的な解剖学の知識、芸術的なテクニックの数々に魅了され、直感的にこれを学ぶべきだと確信しました。
オステオパシーはアメリカでは医師が学ぶものです。セミナー代も教材費も安くはありません。
正直なところ本格的に学ぶと決めるまでにかなり悩みました。
初めてのオステオパシーのセミナーでは、身体に対する合理的な考え方、歴史、技術、知識量、すべてに圧倒されました。
そこで、オステオパシーのあまりに膨大な学習量と繊細な触診技術は単発のセミナーのみでは習得に不十分であると判断し、オステオパシーの教育機関に籍を置くことにしました。
そこでは働きながら週末や祝日を利用して、様々な海外講師から直接実技指導が受けられます。
それは日本の理学療法士の世界だけしか知らない自分には、あまりに刺激的で、目の前で繰り広げられる芸術的なテクニックの数々に感動したのを今でも覚えています。
人の体を理解しようとする勉強に終わりはありません。一生勉強であると思っています。
学べば学ぶほど人の体は複雑で、奥深く、尊く、本当に神秘的な存在であると気づかされます。
私の培った経験と学んだ知識・技術で、一人でも多くの方々の健康に寄与することが出来れば、この上ない幸せであると思っています。